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季節のスキンケア
正しい洗顔(1)「泡立て」
一日の汚れが付いた皮脂や汗、古い角質を取り除き肌を清潔にするのが洗顔の役割です。
隅々まで十分な洗顔をすることで次に使用する化粧水の浸透がよくなり効果的に肌に届くので、非常に大切なケアの工程といえます。では十分な正しい洗顔とはどのようなものでしょう。まず正しい洗顔のステップである「泡立て」について話したいと思います。
泡だっていない洗顔料は洗浄効果や殺菌能力が発揮せず毛穴にべったりとこびり付いた皮脂を取り除くのは困難です。洗顔料を泡立てることで洗浄・殺菌効果が目覚め肌に負担なく汚れを落としてくれます。ですから、これでもか!!というくらい泡立てましょう。手のひらにお茶碗山盛り1杯分くらいが理想。
“HOW TO 泡立て”
○あらかじめ顔と手を濡らしてから手のひらに洗顔料を1cm程出します。そして少量の水を加え手をこすり合わせます。
○水っぽい泡が立ってきたら手のひらを受け皿のようにして、少量の水を加え空気を送り込むようにかき混ぜます。
○泡立ちが足りない場合は再度水を加えかき混ぜてください。
○泡とはなんとも儚いものでゆっくり混ぜてるとすぐへたってしまいます。泡立てネットやスポンジなどがあれば簡単速攻に泡立つので使用するのもよいでしょう。
続きは、正しい洗顔②「顔に泡をのせる」にて…。