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季節のスキンケア
正しい洗顔(2)「顔に泡をのせる」
手の平にお茶碗1杯分の泡は立てられましたか?(正しい洗顔①「泡立て」ご参照)その泡を顔にのせる訳ですが、ただ塗布するのでは毛穴の奥まで行き届きません。
さて、どのようにのせれば効果的に毛穴の奥の奥まで清潔にできるのでしょうか、今回は「顔に泡をのせる」お話をしたいと思います。
実は毛穴は下を向いているのです。
ですから泡を下から上へと毛穴を塞ぐように塗布するのがより効果的。
顔の汚れを落としたい気持ちが先走りゴシゴシ強くこすりがちですがそれは逆効果です。
皮脂腺を刺激するため余計に脂っぽい肌になり真新しい角質層まで剥がれてしまいます。
ですから卵をさわる感触でやさし~くマッサージしましょう。
“HOW TO 泡のせ”
○汚れがたまっているTゾーン→皮ふが薄いUゾーンの順で。
○Tゾーンは手を細かくクルクル回す。
○Uゾーンは頬の筋肉に沿って下から上に向ってマッサージ。(リフティング効果あり)
続きは、正しい洗顔③「流す」にて…。
